スマホ用カメラなら望遠や広角レンズなど7点セットのSelvimがおすすめ

こんにちは、田舎もん坊主です。

このブログでは、スキをかたちにするための気づきやヒントをお届けしています。

今回のテーマは、スマホ用の外付けカメラレンズについてです。

最近のスマートフォンのカメラの性能には目を見張るものがあります。

解像度の高さはもちろんですが、iPhone13のスタンダードモデルの広角カメラなどは、ピクセルサイズ1.7μmの大型センサーが採用されており、よりたくさんの光を捉えることができるようになりました。

また、超広角カメラはスペック値としては13mm相当でf/2.4と変わっていませんが、暗所での性能が向上するなど新しく設計しなおされています。

動画撮影では、スタンダードモデルでも新たにシネマティックモードが搭載されており、後から被写界深度を調整したり、撮影時のフォーカスを被写体に応じて自動切り替えしたりといったことができるようになりました。

このように書き出せばキリがないほど近年のスマホカメラは進化し続けており、これまでの一眼レフやミラーレスカメラの出番が少なくなったという方も多いかも知れません。

でも、カメラ好きの皆さんならおわかりただけると思いますが、一眼レフやミラーレスの醍醐味は撮影シーンに応じてレンズを交換し、より被写体の魅力を引き出すことにあります。

どれだけスマホのカメラ性能が向上したとしても、一眼レフやミラーレスには及びません。

では、スマホで一眼レフのような望遠レンズや広角レンズは使えないのかというと、そういうわけではありません。

スマホの標準レンズに外付けのレンズをアタッチすれば、さながら一眼レフのような写真を撮影することができます。

今回は、おすすめのスマホ用の外付けカメラレンズをご紹介します。

どうしても一眼レフやミラーレスカメラを持ち歩けない時や、手軽に面白い写真を取りたい時にはとても重宝しますので、是非チェックしてください。

目次

スマホ用外付けカメラレンズとは

スマホ用の外付けカメラと聞くと、USBなどで接続する外部カメラをイメージする方も多いと多いますが、今回ご紹介するのはカメラレンズです。

標準で搭載されている背面のカメラに別のレンズを被せるという形態のものです。

スマホ本体にクリップなどでカメラレンズを挟んで取り付けるタイプが多く、たくさんの種類が販売されています。

上の写真が、今回ご紹介するSelvimの望遠レンズをiPhone12 miniに取り付けたものです。

レンズ本体はかなり本格的で高級感もありますので、カメラなどのガジェット好きにはたまらない製品だと思います。

Selvimのカメラレンズとは

では早速私が愛用しているSelvimのSL002をご紹介します。

ちなみに私のスマホはiPhoneですが、Samsungやxperia、galaxy などでも使えます。

7 in 1の充実のパッケージ

何といっても、撮影に必要なもの7点がオールインワンでパッケージされているのが魅力です。

具体的には、以下の7点が入っています。

7 in 1 パッケージ内容
  1. HD22倍望遠レンズ
  2. 0.62倍広角レンズ
  3. 25倍マイクロレンズ
  4. 235°魚眼レンズ
  5. ミニ三脚
  6. 収納バック
  7. スマホホルダー

望遠レンズ

透過性と解像度を高めた高品質の光学ガラスが使われており、22倍のズームでも画質を落とさない望遠レンズとなっています。

広角レンズ

超広角に合わせれば、通常では映らない部分まで画角に収めることができます。

大人数での撮影や自撮りや風景、狭い室内での撮影にあると便利なレンズです。

マクロレンズ

進化版25倍のマイクロレンズは、高品質な接写機能がスマホで手軽に実現してくれます。

花や草、雪の結晶、雨滴などをクローズアップしたセンスあふれる写真が簡単に撮影できます。

画質もとても鮮明やかでクリアです。 

魚眼レンズ

 235°魚眼レンズ を使うと、円形の写真が撮影できます。

ドアスコープから覗いたような映像を再現し、デフォルメされた個性的な写真の表現が可能です。

使用できる用途が限られてくるため、特殊な写真を撮りたいという方におすすめです。

ミニ三脚

小ぶりながらも安定した撮影ができます。

素材はアルミニウム合金なので、高級感もあります。

折り畳み式で、収納バックにもスマートに収まります。

収納バック

非常にコンパクトでとても使いやすいです。

中にメッシュのポケットも付いているので、細かいものやマニュアルも収納できます。

スマホホルダー

スマホホルダーは、縦と横どちらでも三脚が付けられるようになっているので、横撮影にも縦撮影にも対応できます。

しっかりホールドしてくれるので、安定した撮影が可能です。

マニュアルは日本語にも対応

あくまでも簡易マニュアルですが、日本語にも対応しています。

基本的な手順や操作方法を学ぶことができます。

値段が手頃

これだけの充実パッケージで、5,000円以下で買えるというのが正直驚きです。

一眼レフやミラーレスのレンズは安くても数万円はしますが、望遠や広角などさまざまなシーンをカバーしてくれるレンズが4つも付属してこの値段は嬉しい限りです。

カメラに興味はあるけど、一眼レフやミラーレスまではという方にもおすすめのレンズです。

実際の撮影写真

上記写真は自宅のガレージから向こうの通りを試験的に撮影したものです。

iPhoneのカメラに望遠レンズを装着し、通常のスマホカメラレンズ側で撮影しました。

この状態でスマホのスクリーンで倍率を上げると望遠レンズに切り替わり、外付けのレンズで撮影することができます。

撮影したのが下記の写真です。

車までの距離は50m以上ありますが、車や雪かきの様子がクッキリと撮影できます。

もちろんフォーカスは自分で設定する必要があります。


下記は満月を撮影したものです。

三脚は使わずに手で持って撮影したので鮮明さに欠けますが、そこそこキレイな写真を撮影できます。

三脚でしっかり固定すれば、もっとハッキリとしたクレーターも撮影できると思います。

下記の写真は、DEAGOSTINIのSNOOPY&FRIENDSをiPhoneの標準カメラ撮影したものです。

左右の家具の一部が隠れて見えません。

そして下記が広角レンズで撮影したものです。

左右の家具も撮影できるので、より臨場感がある写真になりました。

そして下の写真が同じくSNOOPY&FRIENDSを魚眼レンズで撮った写真です。

独特の風合いを楽しむことができます。

あくまでも一例ですが、アイデア次第でさまざまな撮影が楽しめると思います。

まとめ

今回は、スマホ用の外付けカメラレンズキットSelvimのSL002をご紹介しました。

ちょっとしたお出かけや小旅行にも便利な軽量コンパクトなレンズキットなので、いつもバックの中に入れておくのもいいのではないでしょうか。

本記事が、あなたのスキをかたちにするための気づきやヒントになれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

スローライフを楽しむ田舎もんです。
これといった特技はありませんが、
スキなものやスキなことはたくさんあります。
自分の気持ちに正直に
スキをかたちにしていく、
そんな暮らしを大切にしたいと思います。

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