ekワゴンH82WをSUV風にカスタムしてみた【タイヤ&ホイール編】

タイヤ

こんにちは、田舎もん坊主です。

このブログでは、スキをかたちにするための気づきやヒントをお届けしています。

今回のテーマは、愛車のekワゴンのカスタムについてです。

どちらかというと控えめで、無難な車のイメージの強いekワゴンですが、侮ってはいけません。

カスタム次第ではとてもカッコよく、今どきのスポーティSUVに変身するポテンシャルの高い車なんです。

ということで、今回から連載でekワゴン(H82W)をカッコよくSUV風にカスタムするコツをご紹介したいと思います。

車のカスタムで大切なのは、車だけじゃなく乗っている自分の姿をイメージしてみることです。

カッコいいイメージができれば、きっとカッコいい車に仕上がるし、自分がドライブを楽しむイメージができれば、きっとカーライフをエンジョイできると思います。

今の愛車を好みの一台にカスタムしたいという方は是非最後までご覧ください。

目次

どんな車にしたいかをイメージしてみる

ただ闇雲にカスタムしても、パーツごとに見るとカッコいいのですが、トータルでみるとチグハグな仕上がりになってしまうことがあります。

なので、カスタムを始める前にまずはどんな車にしたいのか全体像をイメージすることが大切です。

例えば…
  • SUV系
  • スポーツ系
  • 本格クロカン系
  • かわいい系
  • ラグジュアリー系
  • イカツイ系

など何でもいいので、自分の好みのスタイルをイメージしてみましょう。

イメージが湧かないときは、ネットや雑誌を参考にするといいと思います。

自分の好きなファッションやドライブしている時のイメージなど、ライフスタイルとの調和も意識するとより自分らしい一台に仕上がると思います。

勝手な思い込みですが、ekワゴンで本格クロカン系やラグジュアリー系、イカツイ系に仕上げるのはいささか難しいと思うので、個人的にはSUV系やかわいい系がおすすめです。

カスタムの順番を考えてみる

最終的なカスタムイメージができても、何から手をつけていいのかわからない人もいると思います。

もちろん予算やどこをカスタムしたいかにもよりますが、まずは雰囲気が大きく変わるものからカスタムするのがおすすめです。

理由は、最終的なカスタムイメージに手っ取り早く近づけるということと、その他のカスタムがやりやすくなるからです。

見た目や使い勝手が大きく変わると、よりリアルなイメージが湧きやすくなり、その他のカスタムパーツもある程度絞り込まれるという利点があります。

もちろん順番に正解はありませんが、是非頭の片隅に置いておくといいと思います。

タイヤ&ホイールの選び方

前置きはこれくらいにして、早速ekワゴンにマッチするタイヤとホイールの選び方をご紹介します。

購入前にいくつかチェックしておくべきポイントがありますので、まずはそちらを説明します。

購入前のチェックポイント
  • ホイールサイズは大丈夫か
  • 目的に合ったタイヤか
  • カスタムイメージにマッチするか

焦って購入するとサイズが合わなかったり、イメージと違うなんてこともありますので、慌てず慎重に購入するようにしましょう。

ekワゴンのホイールサイズ

まずはホイールですが、ホイールには車種別の適合サイズというものがあります。

ショップで購入する際は、車種と年式を伝えれば店員さんが適合するホイールを紹介してくれますが、ネットで購入する場合は事前に調べておく必要があります。

まずは愛車のホイールサイズを把握しておきましょう。

参考までに、今回ご紹介するカスタムベース車両(2013年式H82W)のホイールサイズは、

ハブ径: 56.1 mm 
P.C.D.: 4×100
ホイール留め具: ナット
ネジサイズ: M12 x 1.5 

ですが、年式により異なりますので、下記のサイトでチェックしておくといいと思います。

ちなみにハブ径とは、ホイールの中央の穴の大きさのことで、P.C.D.は、それぞれのボルトの穴の中心を結んで描いた虚円の直径のことです。

4×100の場合、ボルトは4穴タイプで、ボルトの穴の中心を結んで描いた虚円の直径が100mmという意味です。

これらが異なるとホイールが装着できないの注意してください。

リム径やリム幅によっても装着できない場合もありますので、事前にチェックしておくようにしましょう。

ホイールはブラックが人気!?

最近の傾向として、ブラックのホイールが人気だと思います。

車体の色にもよりますが、ブラックやホワイト、シルバーはどの色にもそれなりに似合います。

個人的なイメージですが、特にブラックはSUV系や本格クロカン系、ホワイトはスポーツ系かかわいい系、シルバーはラグジュアリー系に似合うと思います。

あえてクラシカルで無骨なイメージを出すなら、ブラックのスチールホイール(テッチン)を選ぶという選択肢もあります。

いずれにしても、最終的なカスタムイメージに合う色を選ぶようにしてください。

SUV志向ならATタイヤがおすすめ

次にタイヤですが、タイヤには用途別にいくつかの種類があるのをご存知でしょうか。

主なタイヤの種類と用途をまとめてみました。

種類用途
ラジアルタイヤ通常使用している一般的なタイヤでサマータイヤとも呼ばれるタイヤで、ノーマルタイヤといえば、ラジアルタイヤのこと。
冬が降らない地域なら、一年中ラジアルタイヤで過ごすことも可能
操縦性や安定性、耐摩耗性や燃費性能などバランスの取れたタイヤ
スタッドレスタイヤ積雪時に使用するタイヤでスノータイヤとも呼ばれるタイヤ
雪の量や雪質にもよるが、原則チェーンも不要
ゴムのしなやかなため、低温下でも路面とタイヤを密着できる。
オールシーズンタイヤサマータイヤと冬用タイヤの中間に位置する構造を持つタイヤ。
軽い雪道から真夏まで一年を通して季節を問わず使用できる
夏場は燃費性能が劣る傾向がある。
オールテレーンタイヤオールテレーンタイヤは路面の状況に着目したタイヤ
近年主流になりつつあるSUVやクロスカントリー車用として開発。
オフロード走行でなくても一般道でもある程度快適に走ることができる
マッドテレーンタイヤオールテレーンタイヤよりさらに悪路走破性をより高めたタイヤ
雪道での走行も可能にしたタイプもある。
タイヤの種類と用途

特にこだわりがなければ、ラジアルタイヤでもいいですが、せっかくカスタムするなら、オールテレーンタイヤ(ATタイヤ)やマッドテレーンタイヤ(MTタイヤ)も選択肢に入れて欲しいと思います。。

特にSUV志向を目指すなら、そこそこの悪路も走行できるATタイヤがおすすめです。

MTタイヤもいいですが、ノイズが大きく燃費も悪くなる傾向があるので、余程オフロードを走る方以外は避けた方がいいと思います。

その点ATタイヤはノイズも気になりませんし、燃費も大きな変化はないと思います。

実際にカスタムしてみた

実際にタイヤ&ホイールをカスタムしてみましたのでご紹介します。

私はSUV風でスポーティに仕上げたかったので、ホイールはブラック、タイヤはATタイヤのホワイトレターを選びました。

ホワイトレターとは、タイヤの側面にあるブランド名や銘柄を白く着色したもので、アメリカで60年代から大人気となりました。 レースシーンだけでなく、量産車でもスポーツカーをはじめ、セダンからSUVにまで幅広く採用され、現在人気のタイヤです。

ekワゴンに装着するとこんな感じになります。

パターンがワイルドなので、何となくSUVぽっくなりますし、MTタイヤと比べコツゴツし過ぎないので、スポーティさも演出できます。

続いてサイド、フロント、リアビューです。

車体の色がベージュなので、タイヤとホイールの黒とのコントラストもくっきりしていい感じになりました。

ホワイトレターもいいアクセントになっています。

今回は13インチから14インチにインチアップしたので、タイヤハウスの余計な隙間も解消され、しっくり収まっています。

300mmほどローダウンすれば見た目はカッコこくなりますが、雪道や悪路を走ることも考慮すると、これくらいがちょうどいいと思います。

今回購入したタイヤは、MUDSTARの155/65R14で、ホイールセットを購入しました。

もちろんホイールバランス済みなので、納品後そのまま装着可能です。

価格も4本で5万円程度なので、ショップで買うよりお得だと思います。

ちなみにMUDSTARは、現在のところショップで販売されていないようなので、通販で購入するしかないようです。

ライフスタイルにあった一台を

最近はアウトドア人気もあり、カッコいいSUV仕様の車が多数販売されていますが、そう簡単に買い替えできるわけではありませんよね。

ですので、今の愛車を好みに合わせてカスタムしてみるのもいいと思います。

コツコツと楽しみながらカスタムすれば、より愛着のある一台に仕上がるのではないでしょうか。

次回は、グリルカスタムについて書いてみたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

本記事が、あなたのスキをかたちにするための気づきやヒントになれば幸いです。

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この記事を書いた人

スローライフを楽しむ田舎もんです。
これといった特技はありませんが、
スキなものやスキなことはたくさんあります。
自分の気持ちに正直に
スキをかたちにしていく、
そんな暮らしを大切にしたいと思います。

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