コンパクトスピーカーとBluetooth搭載アンプでワンランク上の音楽を楽しむ

こんにちは、田舎もん坊主です。

このブログでは、スキをかたちにするための気づきやヒントをお届けしています。

今回のテーマは、コンパクトスピーカーについてです。

PCで作業をする時にお気に入りの曲が流れていたらテンション上がりますよね。

もちろんPC内臓のスピーカーやスマートフォンでも音楽を楽しむことはできますが、どうせならもうワンランク上の音質で楽しみたいものです。

今回は、比較的低価格でMacBookなどのおしゃれなパソコンにも似合うおすすめのキューブ型のコンパクトスピーカーとBluetoothアンプをご紹介します。

スピーカーもアンプもとてもコンパクトでデスクトップを占領することもなく、とても小気味いい音を奏でてくれます。

PC作業を快適にしたい方や、手軽に高音質の音楽を楽しみたい方必見です。

目次

見た目がおしゃれなキューブJスピーカー

数ある小型スピーカーの中で、一際目を引くのがキューブJスピーカーです。

JBL4312Mを模したデザインで、鮮やかなブルーが音楽にあまり興味がない人でも思わず目がいってしまうスピーカーではないでしょうか。

本製品はJBLの正規品ではなく、市販の3インチフルレンジスピーカーを使ってキューブ型筐体に仕上げたものです。

とは言え、外観はとても美しく、重量も408gとこの口径からすると重量級で、全体に重厚感のある仕上がりになっています。

サイズも一辺12cmほどの立方体なので、パソコンの大きさと比較しても違和感なく設置できると思います。

製品の主な使用は下記のとおりです。

エンクロージャー:9㎜厚MDF  密閉型
サイズ:縦12.5cm×横12.5cm×奥12cm
ターミナル:JBL(プッシュ)型スピーカーターミナル
内部配線:高純度無酸素銅 スピーカーケーブル
仕上げ:木目調リアル装飾シート、アクリル塗装

中高音域に伸びのあるクリアなサウンド

見た目はとてもコンパクトですが、音質は驚くほどクリアで、聴きていて疲れることもありません。

ユニットには、下記の3インチフルレンジスピーカーPM-M0841CKを使っており、特に中域から高域にかけ伸びのある素直な音で、レンジが広く全体的に解像度も高いと思います。

 3インチ口径(77mm) フルレンジスピーカーユニット
  型番 PM-M0841CK
  仕様
  3インチ口径(Φ77)
  インピーダンス:8Ω
  定格入力:10W
  最大入力:20W
  最低共振周波数:200Hz
  音圧周波数特性:150~10KHz
  コーン:クロス/プラスチック
  エッジ:ラバー
  マグネットサイズ:マグネットサイズ:Φ65xt24mm
  製品質量:約408g 

若干低音に物足りなさを感じますが、コンパクトサイズの割には豊かな低音も十分聴き取れます。

要所に補強を施し、吸音材を使って共振と吸音のバランスを取ることで、ユニット本来の音質を最大限引き出しています。

ユニット自体は通販でも購入できますので、もし自作してみようという方は下記の通販サイトをチェックしてください。

購入が難しい実情

個人的にとてもお気に入りのスピーカーなのですが、残念ながら現在は購入するのが難しくなっています。

私は、M.factoryから購入しましたが、現在は品切れ状態が続いています。

2022年2月1日現在で在庫は1点のみで、価格は税込16,000円でした。

気になる方は下記のサイトをチェックしてみてください。

以前は、ヤフオクやメルカリなどのフリマでも扱っていたのですが、最近は見かけなくなりました。

それだけ人気がある証拠かも知れません。

同じようなキューブ型スピーカーでおすすめなのが、伝説のフルレンジ・モニタースピーカー「5C Super Sound Cube」のオリジナル復刻モデルのコンパクトスピーカーです。

「5C Super Sound Cube」は、1970年~1980年代にかけてメジャーなレコーディングスタジオ、放送局などで利用されていた定番のコンパクト・モニタースピーカーです。

ミックスされた音源がテレビやラジオ、小型のオーディオスピーカーで鳴らされる場合の確認用モニターとして多くが使用されていました。

近年ではiPodやラップトップ用の小型スピーカーを想定したリスニング・チェックにも採用されています。

若干高額でなかなか手が出ませんが、その音質は折り紙付ですので、音にこだわりのある方は是非チェックしてください。

ハイパワーのBluetooth搭載アンプ

今回ご紹介したコンパクトスピーカー自体にはBluetooth機能は搭載していないので、PCやスマートフォンで音楽を楽しむには別途Bluetooth機能を搭載したアンプが必要です。

最近はBluetooth機能が付いたアンプも多数販売されていますが、今回ご紹介するのは高品質のアルミニウム合金をまとったコンパクトタイプです。

見た目はコンパクトながら、出力電力は30W + 30W、デュアルチャンネル出力とPCやスマートフォンの音楽を再生するには十分な性能です。

 1つのスイッチでAUX INモードとBT / USBリーダーモードを簡単に選択できるようになっています。

音量調節ノブで自由に音量調節ができます。

サイズは、横幅11cm、高さ3.5cm程度なので場所も取らず、コンパクトスピーカーにも最適なサイズです。

詳細な使用は下記のとおりです。

モデル番号:NK-268
BT:V4.0
BT有効範囲:約10メートル
チャンネル:2.0
出力:最大30W * 2
SNR:≥80dB
感度:750mV
T.H.D:≤0.1%(1kHz)
周波数応答:20Hz-500Hz
電源:入力–100-240V 50 / 60Hz、出力–19V 3.42A
素材:アルミ合金
色:シルバー、ブラック(オプション)
アイテムサイズ:10.8 * 9 * 3.5cm / 4.3 * 3.5 * 1.4in
アイテムの重量:337g / 11.88oz
パッケージサイズ:25.2 * 18.5 * 6.8cm / 9.9 * 7.3 * 2.6in
パッケージ重量:769g / 27.11oz

我が家では木製のボックスにスピーカーとアンプを収納していますが、まとまりも良くスッキリしています。

こちらのモデルは旧型のため、残念ながら現在は取扱いしていないようですが、同様のコンパクトモデルのBluetooth搭載アンプが多数発売されています。

中でもおすすめなのが、2021 Nobsound NS-01G Pro パワーアンプです。

bluetooth 5.0搭載で、最大100W出力が可能なデジタルパワーアンプです。

コンパクトさもさることながら、メタルの曲線ボディがとてもおしゃれで、音質にこだわる方も十分満足できるアンプだと思います。

さらに音質にこだわる方は、Fosi Audio BT20A がおすすめです。

HiFiサウンドを追求する顧客専用に設計されており、100W RMS X 2、24 V電源が付属しています。

高温調節と低温調節をつまみでコントロールでき、見た目にもメカニカル感を演出しています。

音質にこだわる方は是非チェックしてください。

良質な音楽で至福の時間を

今回は私も愛用しているおすすめのコンパクトスピーカーとBluetooth搭載アンプをご紹介しましたが、これらに限らず是非自分の環境や嗜好に合ったものを見つけていただければと思います。

ショップへ行かないと音質はチェックできませんが、最近の製品はどれも高音質・高機能のものばかりで、しかも価格もかなり安くなっています。

仕様や商品レビューなどをチェックし、是非お気に入りの一台を見つけてください。

小気味良い音楽は、心を穏やかにしてくれるばかりか作業効率もアップしてくれます。

是非良質な音とともに至福の時間をご堪能ください。

本記事が、あなたのスキをかたちにするための気づきやヒントになれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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この記事を書いた人

スローライフを楽しむ田舎もんです。
これといった特技はありませんが、
スキなものやスキなことはたくさんあります。
自分の気持ちに正直に
スキをかたちにしていく、
そんな暮らしを大切にしたいと思います。

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